靴の選び方

外反母趾とはどんなものでしょうか。

外反母趾という言葉を聞いたことはあるでしょうか。男性よりも女性の方が身近かもしれません。私はお母さんが外反母趾だ、という部活の先輩の言葉で外反母趾を知りました。その日、家に帰ってパソコンで調べてみると、足の指先が曲がり、中央に集まった形の足の画像が出てきました。とても印象に残っています。どうしてそのような形になるのか、もちろん不思議に思いました。原因はサイズの合わない靴を履いていることでした。主に、横幅が狭い靴先のものは、外反母趾になりやすいそうです。普通のスニーカーを履いてこのようになることは少なく、高いヒールを履いたとき、前かがみになり、意識しないうちにつま先に体重がかかっていることが多いのです。

では靴の選び方を選んだらいいのでしょう。

靴を選ぶとき、サイズだけを選んでいませんか。靴には横幅のサイズというものもあり、Eで表されます。正直、私も靴の横幅にもサイズがあるというのは、高校生の時にローファー、革靴を買うときに初めて知りました。私自身、靴のサイズはそんなに大きくありません。むしろ小さい方なのですが、たびたびサイズが合わないときがありました。靴の横幅のサイズをEからEEEに変えたところ、しっくりきたという例があります。くつ屋にいって店員さんに靴のサイズを聞かれることがあっても横幅のサイズを聞かれたことは一度もありません。そういうことから、存在自体知らない方が多いのではないでしょうか。もし、サイズが合わないと思ったとき、横幅も気にしてみたらどうでしょうか。